ストレートな出会い方ってどんなこと?

これまでンは自分の魅力を知ることとそして磨くことをベースに述べてきました。ここで出会いといえば恋愛、恋愛といえば初恋のお話ということで、初恋といろんな出会いの兼ね合いをみていきたいと思います。恋愛の格言で「人が恋をするのは初恋のときだけ」という言葉があります。人は様々で、どの時も恋を実感している人はたくさんいることでしょう。初めに言っておきます。覚えていますか?最初に恋をした時、これが恋だということに気づくまでに時間がかかりましたよね。人に相談してそれが恋だと知った、その人のことをなんだかずっと目で追ってしまう・・・その時って出会いを探してその恋を探しましたか?きっと探して初恋をした人はいないと思います。誰もが自然に異性を好きになり、そして出会い方だって至って自然でした。そんなことができるのは初めてのときだけなんです。とても悲しい現実ではありますが、それは仕方のないことです。それ以降の恋愛というのはいかにも計算高く世知辛いものですよね。よって、初恋以降の恋愛では、まずは自分の魅力を知って、そしてそれ相応の恋愛をするのがベストだと言えます。

トキメキというのは、実は感じることはあってもそこには必ず計算が入っていると心理学者は言います。自分の魅力やレベルを知った上でこの人なら自分にふさわしいだろうという考えこそがことのつまりは計算なんです。

打算的な恋愛を求めるのは当然

恋愛は常にコロコロと相手を変えていなければ意味がないと考えているケースがあるようです。仕事や住まいも次から次に変えてしまうのは。ある意味では問題だとされています。自分自身がいったい何をしたいのかわかっていないと、仕事においてもこれはもっとも向いている仕事だという実感がない限りはすぐにやめてしまい、何も目的なく働いているとしたらそれこそ無意味になります。恋愛でもお暗示です。恋人が次から次に変わる人は、その恋愛にメリットがなければならず、相手にも何を求めているのかが分からなくなったり少しでも魅力を感じることがなければ終わりにしようとするのです。新しい出会いを探しているときにもやはりこの感情は働くことでしょう。相手にはただたださみしさを埋めてくれるだけでよければふとした時に何の意味もなくなってしまい、自分の魅力さえも訴えることができないままに、新しい出会いの中で常に新しさを求めているのです。譲れないものを理解しながらそこから範囲を広げようとする出会いを探す人と、そうでなくただがむしゃらに出会いを探している人では恋愛がうまくいかないが大きく変わります。